2008年4月6日日曜日

「ふくの白子とたらの白子」あなたは判りますか?

 福岡のてら岡でアブラボーズをアラとして販売していたことが新聞、TVで報道され、某料亭での20数年前の出来事を思い出しました。25人ぐらいの会食でした。
 前日幹事より明日はふくの白子を食べさせますと聞いておりましたが、当日出されたのはタラの白子でした。私は初めてでしたのでこんなものかと食べておりましたが、私の前席の人がこれはふくの白子ではなくタラの白子だ!
 仲居さんの顔が一瞬変わった様な気がしました。彼は北陸地方で4~5年勤務しておりたらの白子はよく食べていそうです。料亭より釈明の有無は聞いておりませんが、その料亭は現在も営業しております。
 また、そのころ饅頭屋の社長に聞いた話・売れ残った饅頭はどうするのと質問したところ、皮は廃棄するが餡子は新しい餡子に混ぜて再使用すると聞きました。
 砂糖が防腐剤との事餡子が甘いわけを納得した。
 この店はすでに廃業したと聞きました。
 昔から有ったですね・・・・食の問題。

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