「問題会社社長の問題点」
経営哲学に問題が有る。
使命感が無く自己中心主義主義。
公私混同が激しい。
今、何をすべきか、最優先課題は何かが判ってない。
社員の将来の事など眼中に無い。
勉強しないから、時代の変化がつかめない、よって対応が遅れる。
いつも同じ考え方をして、同じ事をやって進歩が無い。
物事の判断がおかしい。
判断も、決定も、指示も遅く、その上的外れが多い。
社員教育がなってない。
人間性、能力を伸ばす努力をしない。
社員や人の話を聞かない。
セミナーや講習会等は良く参加するがそれらが活かされてない。
幹部社員が育たない。
数年前、廃業した会社は以上の問題点が80%に達していた、しかも社長ご
本人は問題点を気付いてない模様、本当にお気の毒な人です。
最近公正証書遺言ご作成していた子供無い夫婦の主人が逝去されました。
奥様によると、公正証書遺言は同日二人とも作成していたそうです。
通常は主人だけ作成される方が多いとは思いましたが。これも有りですね!
最近の週刊誌の傾向・・・・ずいぶん前は多数の週刊誌が相続問題を掲載、
最近は高齢者のセックス問題を多くの週刊誌が取り上げてます。
2013年2月21日木曜日
管理部門を強化しよう」
1.業務部門
中小企業は企業全般の業務に精通している人は少ない。通常中小企業は人手不足
という面と、金を稼がない所に金を掛けたくないと理由が先行する。
外に向かって一生懸命稼ぐことに熱心であるが、内に向かって管理部門を充実する
企業は少ない。
売掛金管理 特に売掛金管理が疎かになると、得意先の経営の悪化に気づくのが
遅れ 倒産にあいひどい損害にあう事も有ります。
買掛金管理 返品処理が正確に処理されてるか、二重請求は無いか
在庫管理 棚卸は正確に実施されてるか・・現場ではした事にして理論在庫で済
ませる店を聞いた事が有ります。経営者はそれに気付かない。
ある時経理係が棚卸がおかしいと言い、精査で数百万円の不足発覚
万引き、従業員の商品持出・・
又、開業以来一度も棚卸をしてない小スーパーが倒産したと聞きました。
2. 経理部門
小企業の場合、会社の要である経理部門はベテランが少い。
経営者の多くは会計ソフト導入で我社の経理は万全と思っている人も見受けられます。
テレビのCMで我社の会計ソフトの入力は新入女子社員でもすぐ出来ますと宣伝してた。
問題は入力後のデーターの正誤、データー分析等が読めるかどうかです。
健全な企業には優秀な経理マンが居ます。まわりを見まわして下さい。
銀行は経理が優秀か社長が経理に精通してなければ、今後の融資は無理でしょう。
「相続問題について特に考えたいこと」
最近、週刊誌や経済誌でも相続問題の特集をしてます。
遺言書・・財産が無いので関係ないと言う人が居ますが、財産が無い人も大変重要な
事です。妻、子供数人の場合 自宅以外に相続財産が少ない場合、子供より法定相続
分の要求が有れば、自宅を売却し分配する必要があります。遺言書に自宅は妻にその
他の財産は子供で分けると記載すれば妻は自宅に住み続けられる可能性が出来る。
相続人が妻1人で被相続人の親がいない時は被相続人の兄弟に相続の権利が有ります
ので妻が義兄弟との紛争を避ける為遺言書を必ず作成しましょう。
出来るだけ裁判はさけたいものです。
2013年1月25日金曜日
固定資産の共有は考えもの
最近、近所で売土地の看板が外され売れた様です。
ところが何時まで経っても家の建つ気配が有りません。
真相は売土地の所有は数人の共有でその内1人が行方不明で遅れて様です。
相続時は面倒な分割を避け取り敢えず共有登記するのは避けたい。
2012年12月19日水曜日
いよいよ12月師走になりました。
本日12月19日東証日経平均が1万円を超え又、1ドル84円台となり
自民政権に期待がかかる。来年は少しでも上昇気流に乗りたいものです。
年が変る節目に、個人の貸借対照表を作りましょう。概算でよろしいです。
毎年作成しますと、純資産の増減が分ります。
最近相続に関する出来事
「公正証書遺言」
知合いの夫妻が公正証書で遺言書を作成したと言っていた。
夫が癌なり余命が無い為、又夫婦には子供がない為、
あとあと妻が困らないようにとの配慮からです。
公証役場で必要な証人は司法書士の先生に御願いしたそうです。
知り合いから証人を頼まれたら出来るだけ断る事が肝要です。
あとあと配分に不満の相続人から異議・不満を聞かされる。
公正証書遺言は相続が争族を回避する為にする事。
円満相続が出来るので有れば自筆証書遺言で充分と思います。
「子孫に面倒な事残さない」
納屋「倉庫」を解体し家屋抹消手続をせず、所有名義人が死去
死後3~4年間、遺族は相続手続きを放置、固定資産税は毎年請求来ます。
先ず遺産相続問題を解決し家屋抹消登記する事です。
2012年11月6日火曜日
金銭横領・商品持ち出し注意
販売は同業者と熾烈な競争し、又、製造原価を下げる企業努力にも限度ある。次は管理部門特に経理部門に注目しよう。
経理総務はどちらかと言えば軽がられている会社が多い様な気がします。又経理担当者は専門職のプライドを持ち他部門の人は経理に無関心は場合が多い経理担当者が横領しても社長が見つける以外 発覚は難しい。経営者に経理を見ていますかと聞けば大方の経営者は見ていると言います。それは多くの場合請求書を見たり、支払の明細を見ただけの場合が多い.毎月、預金残の確認しない経営者が多く見受けられます。
毎月、全ての預貯金通帳残高を確認しましょう。それだけで使い込みの80%は防止出来ると思われます。
銀行口座を入金専用と支払専用に分ける。支払専用口座が不足しそうなら入金専用口座から定額づつ(30万円とか50万円)振り替えます。出来れば支払専用口座を仕入れ代金分と経費支払分の2口座にすれば尚良い。
現金売上も必ず入金専用口座に入金すると入金口座+支払口座の合計を先月分と比較すると棚卸の金額の増減を加味すれば月次損益の概算が推計されます。
最近は万引きも多いが内部の商品持ち出しも多いと言われております。
ある商店で万引き防止の為、防犯カメラを付けましたが会社がチェックしない事を従業員が知ることになり最後に退店する店長が永年商品の持ち出しが発覚した。
ある会社ではたまたま早朝出社した課長が、同僚課長が販売景品や貰い物の贈答品を大きな紙袋に入れ自分の車のトランクに入れていた所を目撃したと聞きました。
昔は朝早く出社し、遅くまで働く人は真面目で実直な人と言われていましたが今時は悪事のための事も有ると心得なければ成りません。
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