2008年9月2日火曜日

突然従業員が退社

 最近、ある会社で賞与支給後2名退社した。原因は賞与の額が少なかった事の様です。その会社は2~3年前まではそれなりの業績があったが本年は社長の給与を下げたにも拘らず利益が出なかったので賞与が寸志程度で有ったようです。
 詳しく聞いてみると、業績の悪いのは従業員も充分承知しているがなんら事前に説明が無いので前年並みの額は支給されるものと思っていたが、支給されたのは袋に寸志と書かれ子供の服も買えない金額 即転職を決意したと云う。今までは明確な予算も無く、業績はどうであれ給料は多少少ないがある意味勤めやすい会社であった。
 問題点・・・賞与額を大幅に下げるのであれば事前に現在の状況を早めに説明し、従業員に理解と協力を求めるべきであった。
 改善点・・・売上、利益予算を各部門に作成させ幹部と検討を重ねる・・賞与は一定率で計上する。予算達成時はその一定率、上回った場合はその率により+α、下回った場合はその立により一定率―αと取り決めておけば問題が少しは回避される。問題は予算を上回った時、取決めを遵守する事だ。

上司を自宅に泊めるな

 上司を自宅に泊めた為、管理職になれなかった話。
 ある社員が上司に同行し遠距離出張し帰社が遅くなり、上司は自宅が遠く帰ることが出来ませんでした。ホテルも生憎何処も満室で、やむなく社員は上司を自宅に止めた。
 翌日、上司が会社でひと言、彼の家の隣が早朝よりお経を上げているのが聞こえ眠れなかった。隣の家にうるさいと抗議するぐらいの事をしない様では当社の管理職には出来ないと云っていたそうです。上司は転勤し、社員は定年まで管理職になる事はなかった。
 部下も泊めないほうが良い・・会社と違う一面を視られる・・風呂が汚い・・バターケースにパン屑が入っていた・・奥さんは気が利かない・・いやだいやだ泊めないが一番。
 でも、夕食会、パーテイーはOK