2013年6月29日土曜日

「問題会社社長の問題点」
経営哲学に問題が有る。
使命感が無く自己中心主義主義。
公私混同が激しい。
今、何をすべきか、最優先課題は何かが判ってない。
社員の将来の事など眼中に無い。
勉強しないから、時代の変化がつかめない、よって対応が遅れる。 
いつも同じ考え方をして、同じ事をやって進歩が無い。
物事の判断がおかしい。
判断も、決定も、指示も遅く、その上的外れが多い。
社員教育がなってない。
人間性、能力を伸ばす努力をしない。
社員や人の話を聞かない。
セミナーや講習会等は良く参加するがそれらが活かされてない。
幹部社員が育たない。

数年前、廃業した会社は以上の問題点が80%に達していた、しかも社長ご
本人は問題点を気付いてない模様、本当にお気の毒な人です。


最近公正証書遺言ご作成していた子供無い夫婦の主人が逝去されました。
奥様によると、公正証書遺言は同日二人とも作成していたそうです。
通常は主人だけ作成される方が多いとは思いましたが。これも有りですね!

最近の週刊誌の傾向・・・・ずいぶん前は多数の週刊誌が相続問題を掲載、
最近は高齢者のセックス問題を多くの週刊誌が取り上げてます。

2013年2月21日木曜日


管理部門を強化しよう」
1.業務部門
  中小企業は企業全般の業務に精通している人は少ない。通常中小企業は人手不足
  という面と、金を稼がない所に金を掛けたくないと理由が先行する。
  外に向かって一生懸命稼ぐことに熱心であるが、内に向かって管理部門を充実する
  企業は少ない。
  売掛金管理 特に売掛金管理が疎かになると、得意先の経営の悪化に気づくのが
        遅れ 倒産にあいひどい損害にあう事も有ります。
  買掛金管理 返品処理が正確に処理されてるか、二重請求は無いか
  在庫管理  棚卸は正確に実施されてるか・・現場ではした事にして理論在庫で済
        ませる店を聞いた事が有ります。経営者はそれに気付かない。
        ある時経理係が棚卸がおかしいと言い、精査で数百万円の不足発覚
        万引き、従業員の商品持出・・
        又、開業以来一度も棚卸をしてない小スーパーが倒産したと聞きました。

2. 経理部門
  小企業の場合、会社の要である経理部門はベテランが少い。
  経営者の多くは会計ソフト導入で我社の経理は万全と思っている人も見受けられます。
  テレビのCMで我社の会計ソフトの入力は新入女子社員でもすぐ出来ますと宣伝してた。
  問題は入力後のデーターの正誤、データー分析等が読めるかどうかです。
  健全な企業には優秀な経理マンが居ます。まわりを見まわして下さい。
  銀行は経理が優秀か社長が経理に精通してなければ、今後の融資は無理でしょう。
  

「相続問題について特に考えたいこと」
  最近、週刊誌や経済誌でも相続問題の特集をしてます。
  遺言書・・財産が無いので関係ないと言う人が居ますが、財産が無い人も大変重要な
  事です。妻、子供数人の場合 自宅以外に相続財産が少ない場合、子供より法定相続
  分の要求が有れば、自宅を売却し分配する必要があります。遺言書に自宅は妻にその
  他の財産は子供で分けると記載すれば妻は自宅に住み続けられる可能性が出来る。
  相続人が妻1人で被相続人の親がいない時は被相続人の兄弟に相続の権利が有ります
  ので妻が義兄弟との紛争を避ける為遺言書を必ず作成しましょう。
    出来るだけ裁判はさけたいものです。

2013年1月25日金曜日

損益分岐点

損益分岐点とは限界利益と固定費が一致する点、即ち、この点を越えれば利益が出る。
超えなければ損失となる。売上高、固定費、限界利益の関係を分析し会社の損益分岐
点を明確にすることが大変重要です。利益を出すには売上を増やし固定費を下げる事
です。現状売上が減少し、固定費が下げづらい状況での会社が多いと思いますが、
問題点を把握しひとつひとつ改善する事が急務と思れます。

固定資産の共有は考えもの


最近、近所で売土地の看板が外され売れた様です。
ところが何時まで経っても家の建つ気配が有りません。
真相は売土地の所有は数人の共有でその内1人が行方不明で遅れて様です。
相続時は面倒な分割を避け取り敢えず共有登記するのは避けたい。

過疎地の不動産


中学の先生を定年で退職 現70歳、相続で過疎地の土地家屋、山林、田畑所有
最近2時間かけ田舎の管理に行くことが負担になりだしたとの事。
コンビニ迄30~40分曲りくねった狭い山道、集落に家数軒
子供は全く関心無いそうです。
田舎の不動産を相続しなければ年金で悠々生活できたのに今は売りたくても買手
のない調整区域の屋敷、田畑の為、年数回雑草と格闘・・・これも宿命か?