決算日直前に利益が予想を上まわると節税ということが頭をよぎる。よく一時払いの生損保加入する話を聞きますが本当にお得なのか検証する必要があります。まず、4~5年解約の必要が無いこと資金繰りに4~5年問題が無いこと短期に解約すると解約返礼率が悪く損となる。約定書をよく読み解約返戻金、返礼率のピークは何時か? その時受け取り解約金の使途はあるか? 計画を立てておきましょう。加入時損金で落としても解約時の入金は雑収入になり課税されますので課税の先送りとなるだけです。
資金の必要の無い場合そのまま放置したままでいると返戻金はどんどん少なくなります。返戻金のピークを確認しておく事が大事です。但し、万が一の時、保険としての保障が有りますので一概に損得は言えないのですが・・・。また、業績の悪い年度に解約し赤字を埋め利益の平均化を計る事も出来る。加入の場合の注意事項・全額損金に出来るのか、一部資産計上しなければならないのかの確認が必要です。
2008年2月2日土曜日
社長車の乗る位置を間違え昇進停止?
某社の社長が外出の為玄関前で社長車に乗り込もうとしていた時、予てより仕事の出来る中堅社員と聞いていた社員が玄関先に居合わせたので、社長は社長車に乗るように指示したところ彼は助手席に乗らず後部座席に乗り込みました。社長は帰社後、担当部長にひとこと。私が乗れと言ったら後部座席に乗ってきたよ・・・・・。(この非常識)とは云わなかったらしいが。
以後、彼の消息は聞いておりません。その時、前の席に乗っておれば今は取締役かも。
以後、彼の消息は聞いておりません。その時、前の席に乗っておれば今は取締役かも。
2008年1月18日金曜日
「あなたの会社に“5年後”はあるか?」
「会社の品格」小笹芳央著 幻冬舎新書のサブタイトルです。
何々の品格・品位・品性と云う本が売れております。昔は家訓・社訓・親の背中で店員・社員・子供を教育しておりましたが、現在は本で自らが学ぶ時代となりました。
20~30年前は先輩社員が居酒屋で後輩社員をもろもろ教育しておりましたがマイカーの普及および飲酒運転の厳罰等によりその機会が薄れてきた。
昨今はトップ・管理職が就業時間内にお手本を示すと共に内部教育の徹底か外部に教育委託以外に方法はない。
中小企業は外部に委託する余裕及び時間はない。社内教育・訓練に徹する事と思います。
中小企業に場合は トップの人格=社格となる。品位・品格の第一は言葉遣いと思います。言葉遣いには気を使いましょう。
年初、個人の財産目録を作成しましょう。毎年比較し増減を把握しておきましょう。
3月決算の会社が多いと思います。ぼちぼち決算準備を始めましょう。 対策はお早めに。
1. 損益予想のシュミレションの作成
2. 決算節税対策
3. 決算対策のチェック
12月までの実績に1~3月の予想値を加算し年間出来上がり予想を作成する。予想値に下記の修正を加算する。
○ 在庫の計上
○ 仮払金・借受金の整理
○ 減価償却費の計上
○ 償却資産の除却は無いか
○ 決算賞与の支給見込み??
○ 租税公課の整理
修正後、決算見込みと納税見込みを概算で算出する。
何々の品格・品位・品性と云う本が売れております。昔は家訓・社訓・親の背中で店員・社員・子供を教育しておりましたが、現在は本で自らが学ぶ時代となりました。
20~30年前は先輩社員が居酒屋で後輩社員をもろもろ教育しておりましたがマイカーの普及および飲酒運転の厳罰等によりその機会が薄れてきた。
昨今はトップ・管理職が就業時間内にお手本を示すと共に内部教育の徹底か外部に教育委託以外に方法はない。
中小企業は外部に委託する余裕及び時間はない。社内教育・訓練に徹する事と思います。
中小企業に場合は トップの人格=社格となる。品位・品格の第一は言葉遣いと思います。言葉遣いには気を使いましょう。
年初、個人の財産目録を作成しましょう。毎年比較し増減を把握しておきましょう。
3月決算の会社が多いと思います。ぼちぼち決算準備を始めましょう。 対策はお早めに。
1. 損益予想のシュミレションの作成
2. 決算節税対策
3. 決算対策のチェック
12月までの実績に1~3月の予想値を加算し年間出来上がり予想を作成する。予想値に下記の修正を加算する。
○ 在庫の計上
○ 仮払金・借受金の整理
○ 減価償却費の計上
○ 償却資産の除却は無いか
○ 決算賞与の支給見込み??
○ 租税公課の整理
修正後、決算見込みと納税見込みを概算で算出する。
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